スケッチ、見つめる猫
イタリアン通りです。 ベンチが有ったので 腰掛けて向かいの赤いレストラン(ブログの表紙の)と 広告塔の2枚のスケッチ![]()
路上駐車は びっしりです。 この日は ランチを オペラ座横で済ませて 又この道を 歩いてホテルに戻ろうとしたが 疲れたので 路上駐車のタクシーに![]()
空き車の走行が無く 聞いていたタクシープールは 過ぎてしまったので 路上駐車の列の中に タクシーマークを見つけて 交渉したのでした。休憩中だったのか 無表情の運転手でした。
フランス語で書いた行き先のメモを見せたら OK したのに 逆方向に 走り出したので 再び メモを見せたら オー
と 解ってる と言う意味か 大きな声 ひと声のみが
客に対する態度ではない 運転手![]()
そして オペラ座の先を左折、ラーメンやさんが多い小道を ルーブル方面に向かいました。 そちらから行く道も あったはず と 私も 頭の中の市内地図を なぞっては見たけれど あれあれと言う間に 遠くに モンパルナスタワーがチラリ見えて
この道は 絶対違う と 私でも 解りました。 運転手も タワーを見て 間違いに 気づいたのか 大声で驚きの声?を あげて あわてて左方向に
そして 一人でモジャモジャと 大声で 言い訳でも 言っているのか しゃべりまくり 不気味でした。
やっと サンドニ門が 見えて来て 私は 安心
運転手は ホテルの前までは 行かずに 大通りで ホテルの方角を 指さして ドアを開けて ホテル ホテルと。
(この手前からも そして この先からも ホテルに向かう小道が あったのですが? 更にタクシーのメーターが上がる事と、 こんな おかしなドライバーから 早く離れたくって・・・ )
彼は 自分の勘違いを謝る様子も無く 端数のセントを含めた料金を渡したら やっと笑顔で メーシー だとさ![]()
でも 17ユーロ 近くにも メーターが・・・通常は11ユーロ位なのです。
大聖堂内のステンドグラスの シャルトルブルー
の見事さに 圧倒 された。 そして 建物の外に面する部分だけでなく 内側の祭壇に向かった両面にも ステンドグラス・ステンドグラス、 ステンドグラス
。 建物の中を 二重に囲んでの ステンドグラス![]()
街中を 風を切ってトロッコ型のオープン車で 1時間周って来た後の聖堂見学だったので 芯から冷えて 教会横手の レストランの2階に。
メニューは 隣席の フランス人のご夫妻が 英語で説明してくれた。 前菜は 先だっての ディナーで 美味しかった 牛肉のテリーヌを 。
主采は 食べきれないと思い 一皿を 二人で分けるつもりで ウインナーソ-セージを選んだ。 (1コースで 19ユーロ そして 主采を1皿にした方は 値引きの 12ユーロ)
ところが・所が 主采は 大きな黒いソーセージが 皿に ドーンと載ってきて![]()
一口食べて また・又の 驚きでした。
ソーセージの中身は 秋刀魚の内臓は 常々食べているが それを 更に苦く、黒くした様な物が 詰まっており 味も 見た目も 内臓っぽい
私は 一口食べて 味覚と視覚ともに ギブアップ
同行者が かろうじて 食してくれました。 隣席のご夫妻に伺ったら ソーセージは スキン の中に と 言って 腕の皮膚を つまんで
、 そして 中身は アニマル
との説明でした。 (帰国し 食通の長男宅のママのEちゃんに 聞いたら 動物の血が 入っているから黒いんで しょう
と
)
パリへの帰路は 3時27分シャルトル発予定の電車に 乗りはしたが なかなか発車しなかった。 しばらくして ペットボトルの水が 希望者に配られて 1時間の遅延
。 理由は フランンス語のアナウンスは あったけれど 座席の周りの方にも 聞けそうに無かったので
。
帰国後 絵の教室のH先生に ご報告したら H先生は 過去に 一人で 遅い この電車に乗ったら 物騒な気配を
それは 乗客が 少ない車内で女性客に 何か小物を 売りつけていたグループが
との事でした。
8時半のモンパルナス発の電車に乗り 1時間10分、 左側に ぽっこりと 二つの塔が見えました。
駅で 帰路の電車の時間を 聞こうとしたら 左端の窓口を指差され そこの窓口では 英語で 話せた、 と言うよりも 私の英単語が 通じた
。 そして何本かの帰路の電車の時刻を 印字してくれた。
駅から教会まで
10分。 途中、インホーメーションに寄り 日本語の案内書(3,5ユーロ)を 買い 教会に。
ちなみに 駅でも インホメーションでも トイレは 無い と言われた。
教会前の店に 40㌣支払、 トイレがあった。
そして 3両連結の汽車型の乗り物(6ユーロ)で1時間弱 シャルトルのかわいい街中を 見学した。 こじんまりした 素敵な町並み
。