324,スケッチ どうだんツツジ
陽ざしが強く当たるためか どうだんつつじの紅葉が 松の緑との相乗効果? 一段と引き立っています。
最初は 芝生の庭でした。 息子達が 地球の裏に たどりつくまで掘ると 首まで 堀った 砂場や 夫の作った鉄棒、タイヤを埋めたり 雨戸を閉めて ボールをぶつけたり と いたずら坊主二人が 友達を集めて 暴れまくった庭です。
雨ぶりの かくれんぼでは 洋服ダンスに もぐった子も居り その時に ぶら下がって 洋服を下げる ポールが 名残として 曲がったままです。
子供達が成長してからは 庭木も少し植えて。
桜切る馬鹿 と言う言葉が有りますが 親指位の太さの しだれ桜を 30年前に 植えましたが 枝が伸び 落ち葉が近所迷惑になったりで 昨年 途中から 切って貰いました。 お花見は 2階のベランダからが 丁度良い眺めでした。
根元から切っては だめ との 言い伝えがある と聞き 又の 芽吹きを期待しながら
。 絵の右のシュロの前の 枝の無い木が 芽吹きを待っている桜です。


